支離滅裂な看護師
私の知り合いに、突拍子もなく支離滅裂な事を言い出す人がいます。
仮にNとしますが、Nは看護師として働いているそうです。
去年の事ですが、私の身近で結婚ラッシュが続いてしまい、年間で5回、約3ヶ月に一回のペースで結婚式に出席していました。
もちろん、毎回ご祝儀はだしていますし、2次会などの費用もありますので、大きな出費が続いてしまったのです。
そして、知人達で集まっていた時の事ですが、私が何気なくその話しをしたのです。
細かく、どの様なニュアンスで言ったかは覚えていませんが、「最近結婚式が多くて…ご祝儀の3万円って大きいよね」の様な事をいったのです。
何気ない一言だったので、周りの友人達は同意していましたが、何故かNだけは反論してきたのです。
「看護師の同僚の結婚は、結婚相手が医師である事が多いので多めに祝儀を包まなければならない、3万円ですむなんて恵まれている」という旨の発言をしてきたのです。
言葉の真意としては、「看護師ってすごいでしょう?」発言にもとれたので、軽く流していました。
しかし、その後日、Nが結婚式に出席した話しをし始めたのですが、「結婚式の2次会で7千円も取られちゃった、ありえない」などと語っていたのです。
それこそ順当な料金だと思いますし、先日自分で話していた事を覚えていないのでしょうか。
支離滅裂な看護師(後半)に続きます。
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支離滅裂な看護師(後半)
そこで相手をしなければよかったのですが、私が思わず、「適切な料金だと思うよ、ご祝儀はいくら出したの?」と聞いてしまったのですが、Nは「ご祝儀はお金に余裕がなかったから1万円にした、2次会の費用は新郎新婦もちが当然でしょ」などと言い出したのです。
あまりに常識はずれな発言な上に、先日の経緯もありますので、私は開いた口がふさがりませんでしたが、それは周りの友人たちも同様でした。
その様な空気に気づいているのかいないのか、Nは話しを続けていました。
もしかしたら、看護師の結婚式の2次会では、新郎新婦が料金を出すのが当たり前なのかと想い調べてみたのですが、やはりその様な事実はありませんでした。
私がNと知り合ってからは日が浅いのですが、Nと付き合いが長い友人に話しを聞いたところ、Nは昔から虚言癖があったそうです。
看護師の学校も何度が浪人してから入学出来たらしく、もしかしたら学校を途中で辞めているかもしれないとの事です。
そうすると、看護として働いているという事自体が嘘という事になりますが、どうしてその様な嘘をつくのか、私には理解が出来ません。